波打ち際に並べた2枚のボード

当日の流れと持ち物

集合から解散まで

はじめてのSUPの午前の部を例に、当日の流れをご案内します。親子SUPは海の上の時間が少し短く、全体で2時間ほどです。着替えとシャワーの時間を入れて、駐車場には開始の40分前に着くくらいが安心です。

  • 開始30分前

    集合・受付

    浜の小屋で受付をします。申込書を事前にお送りいただいていれば、お名前を確認するだけです。

  • 〜20分前

    着替え

    更衣室で水着か濡れてもよい服に着替えます。貴重品はロッカー(無料)へ。

  • 開始

    陸の上で練習(20分)

    ボードへの乗り方、膝立ちから立つ順番、パドルの持ち方、落ちた時の戻り方を砂浜で練習します。

  • 〜

    海の上(60〜90分)

    膝立ちで漕ぎ出し、慣れてきたら立ちます。ガイドがすぐ横に付きます。疲れたら座って休んでかまいません。

  • 終了

    片付け・シャワー

    ボードを浜に上げたら温水シャワーへ。撮った写真は、着替えている間にお渡しの準備をします。

持ち物と服装

  • 水着、または濡れてもよい服(綿のTシャツより速く乾く服がおすすめです)
  • バスタオル
  • 飲み物(夏は多めに)
  • 日焼け止めと帽子
  • かかとの留まるサンダル(無い方はお貸しします)
  • 眼鏡の方は眼鏡バンド(お貸しできます)

夏でも海の上は風が当たると肌寒く感じることがあります。ラッシュガードがあれば日焼けも防げます。貸し出しのウェットスーツは、身長110cm用からご用意しています。

砂浜に置かれたオレンジ色のライフジャケット
ライフジャケットは一人ずつ合わせます
一列に吊るして乾かしている赤いライフジャケット
使ったあとは浜で乾かします
SUP ボードの裏についた黒いフィン
ボードの裏のフィンが、まっすぐ進む助けになります

小さなお子様とご一緒の方へ

はじめの10分は、ボードの上に座って水に手を入れるだけの時間にしています。怖がる様子があれば、無理に沖へは出ません。浜にはテントを張っているので、途中で休んだり、見学に切り替えたりすることもできます。

おむつが取れていないお子様は、水遊び用のおむつをご用意ください。更衣室にはおむつ替えの台があります。

よくあるご質問

  • 泳げなくても参加できますか

    はい。ライフジャケットを着ていれば体は浮きます。ただ、水に顔がつくのがどうしても怖い方は、親子SUPのように座って乗るコースから始めるのをおすすめします。

  • 何歳から参加できますか

    親子SUPは4歳から、はじめてのSUPは小学3年生からです。身長の決まりはありませんが、ライフジャケットのいちばん小さいものが体重15kgからです。

  • スマートフォンで写真を撮れますか

    海の上へのお持ち込みはおすすめしていません。落として沈むと戻りません。スタッフが防水のカメラで撮り、その日のうちに無料でお渡しします。

  • 妊娠中でも参加できますか

    申し訳ありませんが、妊娠中の方はご参加いただけません。ご家族が参加される間、浜のテントでお待ちいただくことはできます。

  • 落ちたらどうなりますか

    落ちるのは珍しいことではありません。足のつく浅瀬なので、ボードに戻る方法を陸で練習してから海に出ます。戻れない時はガイドがすぐに手を貸します。

  • ひとりでも参加できますか

    はい。はじめてのSUPと朝の凪クルーズは、おひとりでのご参加が多いコースです。他の方と一緒の班になります。

ご予約・お問い合わせ

日にちが決まっていれば、カレンダーから空きを選んでフォームでお申し込みください。当日のご予約や、海の様子を聞きたい時はお電話でどうぞ。受付は8時から17時です。

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