汐見荘SHIOMISO 0470-00-0000
当日の地魚を盛り込んだ舟盛り

お料理

その日、港に上がったものだけをお出しします。

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季節の魚SEASON

春(3〜5月)
イサキ、サザエ、ワカメ。
夏(6〜8月)
アジ、伊勢海老の禁漁前まで、地ダコ。
秋(9〜11月)
戻りカツオ、太刀魚、ヒラメ。
冬(12〜2月)
金目鯛、伊勢海老、寒ヒラメ。

金目鯛は千倉の代表です。冬は煮付け、夏はしゃぶしゃぶにすることもあります。伊勢海老は10月から4月まで、姿造りか具足煮でお出しします(3日前までのご予約)。

お食事についてNOTES

時間
夕食18時、朝食7時30分。釣りで早く出る方はご相談ください(おにぎりをお持たせします)。
場所
1階の広間でお召し上がりいただきます。部屋出しは承っていません。
苦手な食材・アレルギー
ご予約のときにお知らせください。生ものが苦手な方には焼き物と煮物に替えます。
お子様
小学生は大人の半額でお子様向けの膳を、未就学児は取り分けでどうぞ(食事不要なら無料)。
釣った魚
下処理をして翌朝の食卓に出すこともできます。前日までにお声がけください。
お酒
地酒とビールを置いています。持ち込みも自由です(持ち込み料はいただきません)。

仕入れと調理HOW WE COOK

朝、港のセリを見てから献立を決めます。前もって決めた献立に魚を合わせるのではなく、上がった魚に合わせて献立を組む——小さな宿だからできるやり方です。

刺身
席についてから引きます。前菜を先にお出ししますので、少しお待ちください。
煮付け
金目鯛は千倉の代表です。甘辛く煮て、身をほぐして汁ごとご飯にかけてもおいしく召し上がれます。
揚げ物と椀
その日の白身を天ぷらに。椀は貝や海藻を使い、汁までお飲みいただけるよう塩は控えめにしています。
ご飯と味噌汁
米は房総の地元産。おかわりは遠慮なくどうぞ。
朝食
干物、玉子、海苔、味噌汁、漬物。前夜の魚が残れば一品足します。
量について
多いと感じられる方には、あらかじめ減らしてお出しします。残すのが心苦しいという声をよくいただくためです。逆に、若い方や釣りで体を動かした日はご飯と汁物をおかわりしてください。
飲み物
房総の地酒を三種、ビール、焼酎、ソフトドリンクを置いています。持ち込みも自由で、持ち込み料はいただきません。冷蔵庫でお冷やしします。
器のこと
特別なものは使っていません。魚が主役ですので、器は白と土物を中心に、料理が見やすいものを選んでいます。舟盛りの舟だけは古くから使っている木のものです。

この献立で泊まるRESERVATION

お電話は 8:00〜21:00、当日15時まで承ります。
満室のときと、荒天で送迎ができないときだけこちらからご連絡します。

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