席の間隔を広く取った店内

当店の仕上がり

店内の自然光で撮影しています。色味の加工はしていません。 サロンの照明で撮ると実物より明るく写ることが多いので、外の光に近い場所で撮るようにしています。

施術中の手元。はさみを持って毛先を整えているところ
カット|毛先を整える
毛先を少しずつ切り揃えているところ
カット+カラー
コームを持つ手元
前髪の調整
席の間隔を広く取った店内
店内
シャンプー台のある奥のスペース
シャンプー台
木の床と丸い鏡のある店内。朝の光が窓から入っている
朝の店内

写真の使い方

気になる写真があれば、そのままお見せください。 「この写真のここが好き」という一点が分かると、こちらの提案が的確になります。

同じにはなりません

髪質と骨格が違えば、同じ切り方でも形は変わります。 写真は方向を決めるための材料で、正解の見本ではありません。 その人の髪でいちばんよく見える形に寄せていきます。

色は光で変わります

屋外、室内、蛍光灯の下で、同じ髪の色は違って見えます。 ご希望の色は「どこで見たときの色か」まで伺えると近づけやすくなります。

持ちも一緒に考えます

切った日がいちばん良い形は、 1か月後に崩れます。次にご来店いただくまでの見え方まで考えて長さを決めます。

当店のスタイル写真は、お客様のご了解をいただいたものだけを掲載しています。 掲載後でも、取り下げのご希望があればすぐに削除します。お顔が写る写真は掲載しません。

ご予約

フォームでご予約気になる写真があればご要望欄にお書きください

お預かりしたご連絡先は、ご予約のご連絡にのみ使用します。当日のキャンセルについてはキャンセルのお願いをご覧ください。

髪質ごとのご相談

同じ写真をお持ちいただいても、髪質によって近づけ方は変わります。 よくいただくご相談と、当店での考え方を挙げます。

  • 毛量が多くて広がる

    やみくもに量を減らすと、かえって短い毛が飛び出して広がります。 表面は残し、内側の見えないところで量を落とすのが基本です。 減らしすぎた髪は伸びるまで戻せませんので、初回は控えめにして、 次のご来店で足りなければ足す、という進め方をおすすめしています。

  • くせで毎朝まとまらない

    くせの出方は場所によって違います。 全体を薬剤で伸ばす前に、乾かし方とカットで収まる範囲かどうかを見せていただきます。 それでも朝の手間が変わらないようなら、縮毛矯正をご提案します。 前髪だけ、顔まわりだけ、という部分的なかけ方もできます。

  • 白髪が伸びると根元が目立つ

    境目をはっきり染めるほど、 伸びたときの線が目立ちます。根元と毛先で明るさに差をつけ、 境目をぼかす染め方にすると、次のご来店までの見え方が穏やかになります。 染める間隔を延ばしたい方には、この方法をおすすめしています。

  • 猫っ毛でぺたんとする

    根元が立たない原因は、 髪の細さより乾かす向きにあることが多いです。 仕上げのときに、ご自宅で再現できる乾かし方をお見せします。 それでも足りないときに初めて、根元だけのパーマを検討します。

写真をお持ちでない場合も問題ありません。 「短くしたい」「重さを取りたい」といった言葉から、 いくつか形をお見せしながら決めていきます。