スタイル集
当店の仕上がり
店内の自然光で撮影しています。色味の加工はしていません。 サロンの照明で撮ると実物より明るく写ることが多いので、外の光に近い場所で撮るようにしています。






写真の使い方
気になる写真があれば、そのままお見せください。 「この写真のここが好き」という一点が分かると、こちらの提案が的確になります。
同じにはなりません
髪質と骨格が違えば、同じ切り方でも形は変わります。 写真は方向を決めるための材料で、正解の見本ではありません。 その人の髪でいちばんよく見える形に寄せていきます。
色は光で変わります
屋外、室内、蛍光灯の下で、同じ髪の色は違って見えます。 ご希望の色は「どこで見たときの色か」まで伺えると近づけやすくなります。
持ちも一緒に考えます
切った日がいちばん良い形は、 1か月後に崩れます。次にご来店いただくまでの見え方まで考えて長さを決めます。
当店のスタイル写真は、お客様のご了解をいただいたものだけを掲載しています。 掲載後でも、取り下げのご希望があればすぐに削除します。お顔が写る写真は掲載しません。
ご予約
フォームでご予約気になる写真があればご要望欄にお書きください
髪質ごとのご相談
同じ写真をお持ちいただいても、髪質によって近づけ方は変わります。 よくいただくご相談と、当店での考え方を挙げます。
毛量が多くて広がる
やみくもに量を減らすと、かえって短い毛が飛び出して広がります。 表面は残し、内側の見えないところで量を落とすのが基本です。 減らしすぎた髪は伸びるまで戻せませんので、初回は控えめにして、 次のご来店で足りなければ足す、という進め方をおすすめしています。
くせで毎朝まとまらない
くせの出方は場所によって違います。 全体を薬剤で伸ばす前に、乾かし方とカットで収まる範囲かどうかを見せていただきます。 それでも朝の手間が変わらないようなら、縮毛矯正をご提案します。 前髪だけ、顔まわりだけ、という部分的なかけ方もできます。
白髪が伸びると根元が目立つ
境目をはっきり染めるほど、 伸びたときの線が目立ちます。根元と毛先で明るさに差をつけ、 境目をぼかす染め方にすると、次のご来店までの見え方が穏やかになります。 染める間隔を延ばしたい方には、この方法をおすすめしています。
猫っ毛でぺたんとする
根元が立たない原因は、 髪の細さより乾かす向きにあることが多いです。 仕上げのときに、ご自宅で再現できる乾かし方をお見せします。 それでも足りないときに初めて、根元だけのパーマを検討します。
写真をお持ちでない場合も問題ありません。 「短くしたい」「重さを取りたい」といった言葉から、 いくつか形をお見せしながら決めていきます。